結婚式の余興~ムービー系~

結婚式の余興・演出アイデア集

ムービー系の余興

ゲスト誰もが泣き笑い、感動するプロフィールビデオやエンドロールの余興。新郎新婦の生い立ちなどを紹介するムービーは以前からありましたが、今ではその内容も進化し、よりゲストを感動させ、喜んでもらえる演出が増えています。自分で作る人が多いですが、業者にお願いしてプロならではの演出を楽しむのも良いかもしれません。

結婚式に出席するなら

プロフィールビデオ

新郎新婦の生い立ちから結婚までを紹介するプロフィールビデオは、結婚式には欠かせない余興の一つです。プロフィールビデオ・生い立ちビデオなどとも呼ばれ、新郎新婦のお色直しの際や、歓談中に上映されることが多いようです。

メッセージビデオ・ビデオレター

結婚式の余興や歓送迎会などのサプライズとして、ビデオレター・メッセージビデオというものがあります。友人・会社の仲間からのビデオレターは感動もひとしおです。収録された多くの友人の祝福のメッセージに笑い、感動、新郎新婦が幸せな気持ちになることは間違いないでしょう。

ビデオレターの出演者

まずはサプライズキャストをピックアップします。目的によってキャストや配役を決め、撮影の日程や場所を連絡をとりましょう。

  • 小学校、中学校、高校の担任の先生
  • 出席できなかった友人
  • 職場の同僚
  • 出席できなかった親族
  • 海外在中の友人
  • ホームステイ先のホストファミリー
  • 生徒や園児(学校の先生の場合)

遠方の場合

お願いしたいゲストが遠方に住んでいても、今はスマートフォンのビデオ機能を使って簡単に動画を撮影し、メールで送ってもらうこともできます。もちろんお願いする相手が海外にいる場合でも、簡単にできますので、新郎新婦が喜ぶ人だと思ったらお願いしてみましょう。

注意点

ウケ狙いだとしても、「元彼女・元彼氏」は、絶対にビデオレターに出演させないでください。間違いなく新郎新婦の喧嘩の原因になりますし、会場が引きます。

エンドロールムービー

エンドロールムービーは、新郎新婦の大切な1日をもっと素敵に感動的にしめくくります。結婚式ではゲストへのおもてなしが大切なテーマになります。お世話になった方々へ感謝のメッセージをエンディングシーンで流すエンドロールムービーもまた重要なアイテムです。

結婚式エンドロールの名前の順番は?

結婚式のエンドロールで流す名前の順番に特に決まったルールはありません。歴史はまだまだ浅く何が正解なのかという答えが無いからです。ですが、当然、失礼のない順番が良いでしょう。最も一般的だと考えられるエンドロールの順番は、

  • 1.来賓(新郎)
  • 2.来賓(新婦)
  • 3.新郎会社関係
  • 4.新婦会社関係
  • 5.新郎友人関係
  • 6.新婦友人関係
  • 7.親戚(新郎)
  • 8.親戚(新婦)
  • 9.家族(新郎)
  • 10.家族(新婦)

でしょう。あいうえお順は?って思うかもしれませんが、「あいうえお順」というのは、言い換えれば「ゲストの皆様はみんな平等」ということなんです。ですが、結婚式には来賓などもいらっしゃいますので、席順と同じく、目上の人は立てましょう。

余興をする方必見

その他お勧めムービー

  • 小さい頃からの成長写真スライドショー
  • 二人の思い出の写真スライドショー
  • 新郎新婦にも協力してもらうPV風のプロフィールビデオ
  • 映像を編集した、芸能人からのお祝いメッセージ動画
  • ドキュメンタリー風動画