結婚式の余興~写真系~

結婚式の余興・演出アイデア集

フォトサービス

新郎新婦がテーブルを回ってテーブルごとに写真を撮るフォトサービス。ゲスト全員に挨拶が出来ますし、会場がなごむ余興として、挨拶をしながらゆっくりまわるフォトサービスは支持率が高いです。

ポイント

  • フォトサービスは、必ず歩くコースなどを会場やカメラマンと確認しましょう。
  • 司会者にアナウンスしてもらってゲストに主旨を理解してもらいましょう。
  • 意外に時間を取るので、スケジュールとテーブル数によってはテーブルをまとめるなどの工夫をしましょう。

メリット

  • 新郎新婦とゲストが写真が撮れるので、ゲスト全員との思い出が確実に残せる。
  • テーブルを回りつつゲストに挨拶ができる。
  • 親戚などは記念撮影の意味もあり、無駄がない。
  • カメラマンを発注すればそれ以外に料金はかかないので、余興の費用節約になる。

デメリット

  • 人数が多いとテーブルを回り終えるまで時間がかかる。
  • 写真が嫌いな人もいるので、迷惑だと思うゲストもいる。

結婚式に出席するなら

会場に各インスタントカメラを置く

ゲストの各テーブルや受付にインスタントカメラを置いてみんなに自由に撮ってもらう余興です。きっととても楽しい写真が撮ってもらえますよ。鼻ヒゲやかぶりものなど面白い小物を用意しておくのも楽しいですね。

インスタントカメラの余興

上記のように、最近の結婚式ではゲストがインスタントカメラなどで撮った自分たちの写真にメッセージを書いて飾る余興も定番になって来ました。そこで、オリジナルの写真スペースを作る「オリジナルプリクラ」はいかがでしょうか。

オリジナルプリクラとは

会場内に自分たちでオリジナルのプリクラ(フォトブース)を作り、そのフォトブースの前でゲストの皆が様々なポーズで写真を撮ります。出来上がった写真にペンで直接メッセージを書くのはもちろんのこと、小さな黒板にチョークでメッセージを書いて、それを自分と一緒に撮影したり、色々なアイディアを楽しみましょう。写真はすぐに会場に貼り出したり、新郎新婦への記念品としておくったり。もちろん写ったゲスト本人も持ち帰れる想い出の品になりますね。背景や小道具も全部自分たちで楽しく考えましょう。

余興をする方必見

各テーブルに使い捨てカメラを置く

上記のインスタントカメラではなく、各テーブルに使い捨てカメラを置きます。披露宴の写真がたくさんほしい方にお勧めの余興です。

ポイント

  • 使い捨てカメラも色々な種類があります。モノクロやセピアを使ったり、かわいいキャラクターが写し込まれたりハイビジョンタイプなどいろいろ取り揃えると出来上がりも楽しめます。
  • 新郎新婦の写真ばかりでなく、テーブルの友達同士で使ってもらいましょう。これは司会者に伝えてもらい、積極的にカメラを使ってもらいましょう。
  • そのままカメラを置くのもイイですが、ここでひと工夫。カメラの周りにきれいな包装紙を貼ったり、小さなリボンなどで飾ったりしてみましょう。

注意点

  • フィルム代、現像代、焼き増し代がけっこうかかります。
  • 似たような出来の写真が大量に発生することになるため、整理が大変なことは覚えておきましょう。